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実家に帰っていて不在中の同居人の部屋から「ハレ晴レユカイ」の着メロが聞こえてきましたが、明日以降、何事も無かったかのように接するのが社会人のマナーですよね?(挨拶)
ネット上で色々遊んでいたので、まんがの森から6月分のコミックリストが出ていたのを完全にスルーしとりました。 そんな訳で若干遅いですが、6月の購入予定リストを更新します。 6月の個人的オススメは「TISTA」一点買いの方向で。ジャンプSQ.の中では一番の期待作です。
6/4片山憲太郎/山本ヤマト「紅 kure-nai」1巻
遠藤達哉「TISTA」1巻 6/6青山広美/山根和俊「GAMBLE FISH」6巻 マツリセイシロウ「マイティ・ハート」3巻 6/18椎名高志「絶対可憐チルドレン」13巻 6/19真島悦也「コイネコ」5巻 6/20岩原裕二「学園創世 猫天!」4巻 藤見泰高/カミムラ晋作「ベクター・ケースファイル 稲穂の昆虫記」4巻 みづきたけひと「おとまりHONEY」1巻 京極夏彦/樋口彰彦「ルー=ガルー」3巻 6/23篠房六郎「百舌谷さん逆上する」1巻 とよ田みのる「FRIP FLAP」 久正人「ジャバウォッキー」5巻 6/24きづきあきら+サトウナンキ「まんまんちゃん、あん。」2巻 小路啓之「かげふみさん」2巻 竹山祐右「デュアルジャスティス」2巻 小路啓之「小路啓之作品集2 Lovely」 6/25おがきちか「Landreaall」12巻 小林立「咲-Saki-」4巻 みなぎ得一「足洗邸の住人たち。」8巻 きづきあきら+サトウナンキ「メイド諸君!」4巻 6/26えすのサカエ「未来日記」6巻 6/27太田顕喜/MATSUDA98「ほのかLv.アップ!」4巻 伊藤明弘「ジオブリーダーズ」14巻
うん、下品なタイトルかも(w
・まんがタイムきらら 6月号 ざら「ふおんコネクト!」 メガネを外した元巻さんが非常にグレイトな件。 ふおんの問題児っぷりが凄まじくて逆に笑えてきます。 異識「あっちこっち」 この作品のセールスポイントだと判っていても、 あまりの甘さに虫歯になってしまいそう(w 里好「うぃずりず」 今日日ここまで堂々と小学生の裸を描いてしまって良いのだろうかと 余計な心配をしてしまったり。 荒井チェリー「三者三葉」 葉子の恋愛相談室終わるの早くね?(w あと、p.33右4コマ目の薗部さんの黒発言がしびれるというか何というか。 桑原ひひひ「きつねさんに化かされたい!」 あんずが自分の気持ちがわからなくなったなんて言えば、そりゃ破局だと思うわ。 そういえな、凪君って最近出てないような気が… 玉岡かがり「ダブルナイト」 大理石でできたエントランスがある学校なんてあるんかね? あと、ユキちゃんがメイド服を着ようが私は一向にかまわんッッ。 吉谷やしよ「あねちっくセンセーション」 最終回です。まあ、いい話系で締めてきたな、という印象ですね。 コバヤシテツヤ「二丁目路地裏探偵奇譚」 所長は人騒がせもいい所ですな。 しかし、ソリティアのめちゃくちゃ上手い吸血鬼って何か嫌だ(w 愁☆一樹「1年777組」 こっちも最終回。 古参作品が終わってしまって、何か時の流れを感じたり。 クロ。とメロ^3!が無いので個人的に物足りなく感じました。
昨夜は学生時代の友人とネット上で麻雀をしてました。
三半荘やったんですが、ラストで6万点オーバーの大勝ちをかまして最高の気分でした。 ・仏さんじょ 厳守!きまり学園 チャンピオンREDコミックス 番長漫画に萌えをブチ込んで、秋田書店の赤い核実験場2号機(※注 チャンピオンREDいちご)の中で料理するとこうも頭の悪い漫画に仕上がるとは。まあ、作者の作風もあるんでしょうけど。 主人公の憲太郎を除いて登場人物は皆どこかおかしいのですが、特にガチロリで実は美形なヤンキー達が非常にイカしていると思います。しかし、ヤンキー達が美形だと分かったときのシーンが漫画版スクライドな所が流石というべきか。 また個人的には、クリスマスの回がツボに入りました。この回で出てきたクリスマス風紀の名前が三田太陽と書いて「さんたさん」と読ませるという点にしびれてあこがれました。だけど、ヤンキー達にDQNネーム呼ばわりされた上に、不幸な目に遭っている三田さんは悲惨過ぎると思いますが(w 全1巻で終わっちゃってるのはちょっと勿体無い気もするのですが、まあ、グダグダになる前に終わったという面では良かったのかも。あと、巻末のおまけ漫画を見るに、こういう前例があるからこの国では、ほっちゃん総理も可能だったんだと思ったり思わなかったり(w
何が「なっ」だよという感じですが(w
・梅田阿比 フルセット! 5巻(完結) 少年チャンピオンコミックス 何というか、チャンピオンの連載改変期名物の(個人的に)納得いかない打ち切りを食らったような感じです。単行本が売れなかったのかなあ… 県南大会の出場を決め杉原中の面々が気合入っているのは良いとして、屋代先生が熱血コーチに変身して、ついにこの先生はデレ期に突入したんだなと思いました(w そして、合宿編に突入すると、サービスシーンやらラブコメ展開が出てきて萌え強化されたのには驚きました。この合宿編で作者の中の何かが覚醒したのか、と思ってたんですが、結果的に見ると最後の打ち上げ花火になってしまったような気が。 結局、因縁の相手である桐条中との決着はつかないまま終わってしまいましたが、それでも綺麗にまとまっているのが救いといったところでしょう。この作品も良かったですが、次回作は「人形師いろは」路線で行って欲しいなと個人的には思う次第であります。
p.121から122参照
・青山広美/山根和俊 GAMBLE FISH 5巻 少年チャンピオンコミックス 第1話でゲロを吐いたヒロインっていうのが過去にチャンピオンにはいましたが、扉絵で下痢に苦しむ様子を描かれたヒロインなんてチャンピオンに限らず漫画界を見渡して存在したのでしょうか?(w そういうわけで、本格的に阿鼻谷ゼミとのダイス3番勝負が始まりましたが、この巻は最初から最後までネタの宝庫ですげーテンション高いです。5巻まで巻を重ねると勢いが落ちがちになりますが、この作品に関してはさらにテンションが高くなっているように感じられます。 特にこの巻は色々語り所があると思いますが、個人的には学校祭のステージで脱衣ダイス対決をやるなんてやりたい放題もいい所だろ、と思いました。でも、大っぴらにこんな勝負を見る事が出来るのはエリートの特権なんだろうね(w テンポ良く勝負は進み、1勝1敗で主人公の最終決戦という少年漫画の王道を行く展開になっておりますが、勝負の行方は如何にといった所でしょうか。そして帯を見ると、今月、来月、再来月と3ヶ月連続で単行本が出るみたいですが、これは秋田書店がこの作品を本気で売り出しにかかったという事なのだろうか?
今は自炊しているんですが、本当にご飯を作るのが面倒です。
メイドさんがやってこないかなと想う毎日です。 ・影崎由那 かりん 14巻(完結) 角川コミックスドラゴンJr. これで完結です。プシュケーにまつわる騒動は収まる所に収まり、雨水と果林は結ばれて、めでたしめでたしというある意味予定調和な終わり方だっと思います。 ただ、最終話は微妙に苦さの残る終わり方になっていて、完全なハッピーエンドとは言い切れないなあという印象も。前作「櫻の一番!」もそんな感じの終わり方だった記憶があるので、まあ作者らしいといえば作者らしいのかな。まあ、個人的にはアリな終わり方ですが。 しかし、この2人よく子作りに成功したなと思いますよ。カバー折り返しの四コマに描かれている雨水の性的な意味での知識の無さを見ると、果林も色んな意味で苦労したのではないかと(w 全体的には非常に良いラブコメ作品だと思います。後書きを見ると、またすぐに新連載が始まるみたいなので、それも楽しみにしたいと思います。
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